病気と口臭

病気口臭

自臭症

人は誰しも一度は自分の体臭や口臭が気になったことがあると思います。

特に夏場であれば汗により体臭は気になりますし、食事後は口臭がきになります。

自臭症というのは自分の臭いに敏感になってしまう症状です。

周りにいる人は気にすることのない臭いでも、本人が必要以上に敏感になっていて、この敏感になってる状態がストレスになってしまうこともあるそうです。

口臭はストレスにもよくないともいわれています。

メンタル面にも、口臭予防のためにもストレスを溜め込まないことが大切です。

妊娠性歯肉炎

口腔内の環境、病気は日常気になるものですね。普段しっかり歯を磨いていても病気にかかることもあります。

口腔内の病気にかかりやすい時があります。それは妊娠をしているときです。妊娠がわかったら、気をつけていきましょう。

具体的に病気の中で、妊娠性歯周炎が多いと言われています。

この病気も進行していきますので、早めの治療をしていくことが必要になります。

症状は妊娠の段階によって異なってくるようです。歯の痛みが妊娠の初期にでること。

この段階で早めに気づき治療することが一番大切で、このまま放置しておくと歯槽骨の破壊までいきかねません。特に妊娠する前から症状がでていた方は要注意。

口臭対策のためにも、妊娠しない時ももちろんそうですが、妊娠したら口腔内の状況に気を配り、妊娠性歯周炎にならないように気をつけましょう。

糖尿病

現在、糖尿病は成人病として問題になっていますね。糖尿病はさまざまな合併症を引き起こすともいわれています。

口臭の予防を考えるとき、原因の一つにこの糖尿病があるのです。

糖尿病の特有の口臭の原因になっているのがケトン体というもの。甘酸っぱい独特のにおいがするそうです。

ではどのようなときに発生するのでしょうか?

糖尿病になり、エネルギーとしていたインスリン、ブドウ糖が減少した時に、脂肪を燃焼させてエネルギーにします。

このときにケトン体が発生します。発生したケトン体は、呼吸するときに出てくることで口臭となるのです。

口臭予防のため、原因が病気からきているときはその病気を治すことが最適でしょう。

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